機動戦士ガンダム ガンプラ HGUC

これはあくまで自分が作る時の拘りです

毎回色々な改造方法に挑戦するようにしてきているのですが
今回のジムキャノンⅡは塗装も何かやった事無い手法に
挑戦したいと考え、ガンダムとか1話から観ながら悩んでいます

因みに、今塗装のベースとして取り入れているのが
グラデーション塗装です、実はこのグラデーションに関しても
最初は凄く悩みました、理由は、淵に影を残すという所

冷静に考えると、そんなのおかしいじゃないですかw
現実で考えると、車でも家でも淵に陰影を付けた物って
思いつきませんw

困った事に自分の性格が、またメンドクサくてw
納得出来なきゃ自分の中に取り入れたくない!

ところが、ある事が切欠で、グラデーション塗装が大好物になりますw

理由と言うのは、例えばZガンダム、全50話の中で
かなりの回数、百式が登場しますが、そのシーンによって
微妙に色が違うんですよね

以前は、好きなシーンを選んで、その時の色を調色していました
しかし、出来ればそのシーンの機体よりも、全話に通じた百式にしたい

そして気がつきます  
一番暗い色と明るい色を作ってグラデーションにしたら
どっちにも見えて、これ・・・良いんじゃないの!とw

それ以来、もうグラデーションせずにはいられなくなりましたw

以下これまでのグラデーション例
グラデーション塗装1
初のラッカー系塗料を使ったグラデーション
筒を塗るのって結構大変ですよねw

グラデーション塗装5
水性塗料最後のグラデーション
自分としては、普段よりも意識して陰影を濃く残しました
この位濃くすると、若干ウェザリングにも見えなくも無い

グラデーション塗装4
3機同時作成で、塗装も3倍、コレの時は疲れましたw
あ!因みに今回のジムキャノンⅡも自分用も含め2機作っています

グラデーション塗装6
画像小さかったので引き伸ばしたら 波うってますが
そこは脳内修正して見てくださいw

ま~マスキングが苦労の連続、胸の突起が一番の難関でしたw

グラデーション塗装3
これがまたw 性格な円にすると、機体自体は円じゃないので
どうしても何処かにゆがみが出るという・・・
後半泣きながら塗装してましたw

d2d6be15.jpg

黒に近い色でのグラデーションは
本当に光の具合で見え方がかなり変わるのを感じます

グラデーション塗装2
上と同じMk-Ⅱベースなのでわかりづらいですが
こっちは、バーザム、上はプロトタイプMk-Ⅱです
塗料もちがって こっちはラッカー系 上は水性です

ラッカー系はまだガンタンクとバーザムの2機だけなんですね


自分の場合、陰影を見せたい訳ではなく、微妙な色の違いを
カバーしたいと言う事でのグラデーション塗装なため
殆ど淵の陰影が解らない位の塗り方になっています

ただ、暗い色の場合、塗ってて解りづらいのもあるのですが
撮影してみると、結構淵の陰影がでかくのこっていますね


あとこれは、完全に自分の拘りなので
グラデーションの割合は各自の好みが最善というのが前提です ^3^)d