以前、ブログの中で 銃の反動について触れた事がありますが
実際にどんな物なのか、自分が体験した中から紹介したいと思います

 
 反動:自衛官新隊員教育当時、小銃(ジムライフル的なやつで拳銃ではない)
の立ち撃ちの連射を、屈強な教官達がデモンストレーションで見せてくれました

右手でグッと腰に固定して左手は添えるのではなく
巻きつける様に下に引っ張れる様な状態で構え射撃!
一発ごと体が反り返り、着弾点がどんどん前に移動していました


もう一つ、自分で射撃した時の事、命中率を上げたくて ちょっとゆるめに構えて
撃ってみた事がありました・・・結果 銃床が肩から1mmなのか0.1mmなのか
若干浮いてたんですねw(通常はしっかり肩に押し付け固定した状態で撃ちます)
撃った瞬間 おもいっきりハンマーで肩をぶん殴られた様な衝撃で
肩が吹っ飛んだと思い 一瞬思考停止状態にw

そりゃそうですよね 弾は前に行きますが 同時に銃は後ろに来るんです!


こういった経験からくる知識があって ランボーやコマンドーを改めて観ると
あの主人公達が どんだけ凄いか、子供の頃何となく観てたけど
その時の比じゃない楽しみ方が出来ます ^^d


ランボー何作目か忘れましたが 下水で機関銃を連射していました
チェーンみたいに繋がった弾を左手で持ち あんなデカイ銃をを片手で保持し
ブレずに連射するというのは、無理だと思うんですが それをやるランボーは物凄い!w


コマンドーは 片手に一丁づつ 両手で撃ちまくってた気がするw


一応気をつけないといけないのは 「そんなの無理だよw」じゃなく
これをやれるのが 凄い!という観かたをしましょうw

 
 :これがまた!w 着弾地点では キューーーーン!という高い音
発射地点では パンッ!という乾いた音がします

通常、射撃訓練では耳栓をして撃つのですが・・・ ここでも一度やらかしました
射撃位置についてから その耳栓が無い事に気付いたのですが
何となく言い出せなくて まあ良いかなwと そのまま撃った事がありますw

そしたらですね、一発目で鼓膜逝ったかと思いましたよ  


本当に冗談抜きで 耳の上からじゃなく鼓膜を直に思いっきり平手打ちされた 
そんな事ありえないんですが その位 痛かったですw  それが一発目ですよw
後 寝撃ち 曳光弾の残りと単発射撃 3連射射撃+膝撃ちがあるw

もう命中なんてどうでもよく 痛みに耐えながら やりきる事だけを考えてましたw



で もう一度 ランボーやコマンドーの事を考えると
さっきのランボー 絶対耳栓してませんよw 音反響する狭い下水で
あの機関銃ですよ、連射ですよw 凄いでしょw



で! ここは 
GUNPLANNER LABORATORY   MSはどうかと考える

初代ガンダムは ちゃんと反動を表現していました ただMSなんで
桁違いのパワーで 射撃の反動をねじ伏せる事が出来る


Zガンダムでも ジェリドを倒す際 ビームライフルが一発ごと
ブレるのが見られました νガンダムでもそうでしたね 


シード・・・ランボーやコマンドーを見るときと 同じ心構えで観ましょう!w


ユニコーンでは ユニコーンのマグナムをデルタプラスが使った際
腕が壊れるという表現までされていました
THE ORIGIN 三連星がバズーカを撃つ際 めっちゃ反動がありましたね


こういった事を解っていると ガンプラにポーズをつける時も参考になるかもしれません



 更に、この演出による 効果を考えてみた  

反動が有る場合:知識が無くても 何か凄い!と解る
ガンダムの劇中 シャアの台詞に「一撃で・・・一撃で撃破か!?なんということだ!あのモビルスーツは戦艦並みのビーム砲を持っているのか!?」と有るとおり
使っている武器が凄い!(ガンダムで言えば武器
!凄い)というのが伝わる


反動が無い場合:知識が無いと 実はよく解らず通り過ぎてしまう
この記事で書いたとおり、機体その物が凄いというのが伝わる

もちろん武器もそれなりに高火力なんだろうけど、設定集でも見ないと
どの位違うのか 想像までいたらない





あと、理由は解らないんですが 外国人は軽い銃 日本人は重い銃が命中率高いらしい