さて、鉄血のオルフェンズも第2話
バルバトスの起動からスタート 


MSに乗った事が無い少年が イキナリ操縦してイキナリ勝利する
この流れは初代ガンダムからの伝統ですが~・・・
毎回ちょっとづつ
何で そんなに操縦出きるのか 理由が違いますね!




今回は、コックピットがごっそり抜けたMSに 使い慣れたモビルワーカーの
システムを移植するという事で 操縦面をクリアしています 

にしても阿頼耶識と呼ばれるあのシステム、背中に突起物埋め込んでて
寝るときジャマじゃないのかな?w



そうだ、初代では前面とサイドにモニター Zでは全点周囲モニター
その後 色んなガンダムと付けられた作品でも このどちらかを採用されてきました

しかし今回は、阿頼耶識でMSと繋がる事で 網膜に直接風景を投影するという
新しいシステムになっていました、何かこういう新しい物をドンドン入れてる所 イイ!
 
話の方は、ドンドン進むのかと思ったんだけど
バルバトスは、ちょっと違うぞ!って所を見せた程度で
後は一旦落ち着いてで 2話は終了


ただ いきなり押さえてると思ったのは トラウマとなる
仲間の死 それから 敵側の良いおじさんパイロット
これから この敵と戦うことで 味方も敵も 戦闘で死ぬ辛さ

(そこに もう一個 汚い大人に迫害を受ける子供達というのを乗っけて)




しっかり悲惨さを伝えるのも伝統ですね



 ED 
何か!! 最初の所と 曲自体に ちょっと富野感を 感じたんだけど!
あのフワット浮き上がって丸くなる主人公の所! っぽい! 


脱ガンダムしてるんだけど、そういう所で 「お!!」と思わせる感じ
上手いな~w 鉄血のオルフェンズw