そういえばOPを見てると 何となく少しづつ装甲が違うバルバトスが
何種類か出てきますね! G-セルフの時の様な武装変更ではなく
予備装甲が無いから違うパーツを使ってるパターンと

状況に合わせた換装とがあると予想


現場で手に入れた敵グレイズの装甲をとりあえずみたいな泥臭い
ダグラムみたいな状況の方 好みなんだけど!w 




ってかメカニックのおっちゃん あの外見で 雪之丞ってw


さて今回は、ランバ・ラル的な良い大人との戦いでトラウマ回かなと・・・ 

 
思いきや!  


いやw 主人公達が容赦ない!
社内クーデターで会社を乗っ取る主人公達


その際 虐げられ続けたとわいえ、敵対行動を取ろうとする
大人達をためらい無く 瞬時に銃殺・・・



泣いてばっかりで戦わない やると言いながら現場に出て
躊躇う様なイライラは そこには無い! 




さて いよいよ 本編!  
単機で決闘を挑む 子供を思う優しい軍人vs主人公の子供



リスクを伴う 体内にモジュールを埋め込む手術を 望んで3度受け
コレが 強い理由だよ!と見せといて戦闘開始!
MS戦でありながら 斧vs鈍器での格闘戦



それにしても あんな所や あんな所まで スラスターだったんだね!



逆にいちいち「大人の争いの為に 子供が犠牲になることは無いんだ!」
とか言っちゃう大人・・・



ちょっと心配なのは もう折られてしまう鈍器・・・コレで出番終わるのか?w
柄を持つわけでもなく 折れた鈍器先端の装置が作動する不思議w

決着後もグダグダ語る大人に対し ちょっとウザそうに 拳銃でとどめ!w
軍人「ありが・・」 最後の「とう」も言わしてもらえないw



もう気持ち良い位の 容赦の無さw
予想に反して、ランバ・ラルの時の様な トラウマなんて無かった!w
知らんがな!!って回だったw

いや、ある意味、こちらがどんなに相手を思う優しさで対応しようと
そこは命がけの戦いの場、優しさなんて相手に伝わるとは限らない
というリアルな現実、別の形のトラウマが残った・・・かな?


とにかく この鉄血のオルフェンズ3話は「散華」じゃなく「容赦なし!」だと思うw