さて、先週に引き続き 昭弘とタカキのピンチから・・・


助けに間に合った バルバトスが いくらなんでも来るの早いw
って話をしましたが、 長距離輸送ブースター クタン参型というので
運んできてたからなんですね




案の定ピンチは続く・・・

 
バルバトスの登場で助かったかの様な先週のラスト
しかし、アニメを見慣れた日本人には 
あれはフラグにしか見えなかったと思います


先に離脱する昭弘のグレイズに新たな敵襲
その中には、ガンダムタイプも!


駆けつけるテイワズの救援が もうトドメ・・・



「あ~・・・これはもう アウト・・・」と思った瞬間

タックルを食らった影響で 背中に張り付いてた タカキの
モビルワーカーもグッシャリ

更に 分離したコックピットを掴んだ その機体には
これも 案の定! 昭弘の弟!!



完全に予想通りの展開ですね・・・





がしかし!
案外 早く昭弘に気付く弟
そのお陰で タカキを手放してくれる弟!
終わりかと思いきや 何か助かったっぽいタカキ!

まあでもね、この海賊とのいざこざで 悲劇を予感させられてるのは変わりなく
負傷したタカキが また出てきて・・・なのか

鉄華団「俺たちの所へ来い!」的な所から 海賊の仲間を裏切れない弟が
こちら側の誰かに・・・

もしくは、遣られそうになる昭弘を助けようとして海賊側の誰かに弟が・・・
みたいな展開が見える 


鉄華団の「俺たちは家族だ!」感って何か 白髭海賊団みたいですよね
こういう良い雰囲気だからこその 待ち受ける悲劇 ずっとハラハラドキドキですわ



最後 オルガがタービンの事を 自然に「兄貴」って呼んでましたね
船医も乗せずにと怒られて反省したり、毎回 何かしら成長を見せるオルガ

ちょっとマシーン的で最初から完璧に強い三日月なので
成長要素はオルガ担当なんですね!




 MSについて  
結構初期段階から 装甲の強度を感じさせていた鉄血のオルフェンズ
今までのガンダムでは、ザクマシンガンが効かないガンダムというのがあっても
それ以外の戦いでは だいたい効果有りな状況 当たればモロにダメージな感じ


しかし、鉄血のオルフェンズでは バルバトス グレイズ 
そして今回のグシオンやマン・ロディ 

ガンガン銃火器を打ち込まれても 装甲で弾くのが印象強いです
装甲の強度が MSを守る甲冑として 本当に有効な世界


ここまでずっと気にしながら観察してきた事があります
ガンダムの世界では どうしてMSが有効なのか!
宇宙世紀シリーズでは ミノフスキー粒子があり 誘導兵器等が無効なため
白兵戦が有効になった という設定がありました


この鉄血のオルフェンズでは ミノフスキー粒子無しで どう表現するのか?
それが ココにありました!

ビーム兵器の無い世界、バルバトスの大口径銃火器でも弾く装甲
よって! MS自体のパワーを使い 巨大鈍器でぶん殴る!!!

銃やミサイルじゃ 中々決定打にならないという事なんですね!



因みに マクロスでは、無数の誘導ミサイルを めっちゃ避ける!でしたw